第3ステップ 快眠

さて、今回は「快眠」のお話。

「快食」「快便」と来て、最後はこの「快眠」で締めくくります。

睡眠はその日の集大成

巷には「快眠グッズ」なるものが出回っています。

で、私もアロマとか快眠枕とか、色々やってみました。

でも、なんだかんだ色んなことをやって、最終的に実感したのは以下です。

「快眠」=「快食」+「快便」

つまり「快食」と「快便」が順調に進むだけで、「眠る」ためのグッズなんて買わなくても眠れるようになる。だから、「快眠」のための特別な努力なんて要らないんですね。

で、「皮膚は眠っている間に再生される」と言われる通り、「快眠」の翌朝は皮膚の張りも違っていました。で、コレはアトピーが治った今も実感していることですが、結局、睡眠と言うのは食事の仕方とか便通が直接影響する。そんな気がします。

その証拠に、少々心配事がある時でも体調が良ければ眠れますから。

だから「睡眠」は、その日の心&身体のあり方の集大成。
一応、私の体験から「快眠」のための5か条を紹介しておきます。

  1. 夜以外は眠らない。
  2. 昼間にウトウトしない。
  3. 眠気を感じたら、その場で直ぐに身体を動かす(睡魔を撃退)。
  4. 歩く、歩く、歩く運動は大事。適度な疲労感は「快眠」に直結。
  5. 「快食」「快便」を常に意識。

どうしても眠れない時の対処法

とは言うものの、「どーしても眠れない!」って時ありますよね?

そんな時ほど「とにかく眠らなきゃ!」の状況だったりします。明日、大事な会議とか。

で、そんな時はどーするか?

ちょっと裏技的な方法を紹介しておきます。

それは、「全身のスキャン」です。

コレ、ご存じの方、いるかもしれませんね。結構、有名ですから。

やり方は簡単。

  1. 仰向けに寝る。
  2. 全身の力を抜いてリラックスする。
  3. 頭から足のつま先まで、ゆっくり時間を掛けてスキャンする。
  4. この時、思考は停止させ、体の微妙な変化を感じる。

大体、こんな感じ。

「集中しなきゃ!」「感じなきゃ!」「気付かなきゃ!」

コレは逆に邪魔です。要らない。で、とにかくリラックスしながら、ただただ感じる。で、ココでのポイントは「思考を手放す」です。

この「思考を手放す」メソッドは、私が脱ステによるリバウンドで窮地に陥った時に自然と身に付けたもので、今でも寝つきが悪い時はこれでほぼ解決しています。

まとめ

「快眠」は「快食」+「快便」をきっちり実践するだけ。

ここが軌道に乗ると、後は適度な運動だけで、少々痒くても眠れる筈です。で、どーしても眠らなきゃいけない時は思考を停止させる。

大体、眠れない時ほど思考が同じ所をグルグルしています。なので思考を止める。こんな時、飲酒が逆効果。「身体全体のスキャン」の方がお薦めです。